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2008年1月23日 (水)

都市と市町村の人口

土地価格の動きやマンションの供給動向、住宅の相場、あるいは都市計画などについて理解を深めるためには、その背景にある都市の姿を知っておくと役立ちます。

そこで今回は、東京23区と主な都市の人口、都市や町村の規模による違いなどを見てみました。

まずは東京23区と主な都市の人口を比べてみましょう。東京23区の人口が突出している一方で、意外に思われるかもしれませんが、大阪市よりも横浜市のほうが人口はだいぶ多いようです。また、東京23区のなかでも世田谷区は、単独で政令指定都市に匹敵する人口であることが分かりました。

人口を都道府県別にみると、東京都、神奈川県、大阪府、愛知県、埼玉県、千葉県の上位6都府県で、全国人口の約4割を占めています。また、「名古屋市」 よりも人口が多いのは、(多い順に) 東京都、大阪府、神奈川県、愛知県、埼玉県、千葉県、北海道、兵庫県、福岡県、静岡県、茨城県、広島県、京都府、新潟県、宮城県の15都道府県のみ。残る32県は、県人口が名古屋市の人口よりも少なく、日本の住宅がいかに大都市へ集中しているかを示しています。なかでも都道府県別人口が最も少ないのは鳥取県です。平成18年10月1日現在の推計人口は603,987人で、上表の各都市を下回っています。

各県や市区町村の人口を見ていると、物件探しの参考にもなりますし、おもしろいものです。

千葉県で不動産を探している方は、こちらのサイトが見やすくて参考になると思いますよ。

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